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Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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つなぎ融資の延長契約を締結!

機構からつなぎ延長の再審査が通りました(振り返りはこちら)ので、本日正式に「つなぎ融資延長契約」を締結しに、銀行に行ってきました。

昨年11月に締結したつなぎ融資契約で、当初「7ヶ月間」のつなぎ期間でしたが、それを「9ヶ月延長」して、おとだ家の竣工予定である「来年3月」まで、つなぎ融資を受けられることになりました。

つなぎ融資は性質上、金利も高いし、何より「元金を減らすことができない」ので、毎月利息だけを返済するので、できればつなぎ期間は短いに越したことはない!ですが、おとだ家のこれまでの経緯より、7ヶ月延長はやむを得ません。

今は先行して「土地代」の融資分利息を毎月支払っており、建物完成までに数回、建物分の追加融資も実行します。そのため、追加融資を受けたらその分つなぎ融資の利息額も増えます。

仕方ありません!
でもつなぎ融資の延長が出来たことは感謝ですし、これで安心して家づくりを進められます!


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気になるフラット35Sの残り原資…

機構の再審査が無事通り、ほっと一安心。
さっそく週明け、「つなぎ融資期間延長契約」を締結します。

建物の竣工予定は来年の3月。
建物完成までに数回融資を受け、完成時に残金の融資を受け、その総額を機構側が買い取る形の融資です。

これであとは建物の計画に邁進!と思っていますが、ふとした疑問が。

「フラット35Sっていつ申込すればいい?」

フラット35の申込自体は済んでいますが、Sの利用については基準があるので、明示的に別途申し込みが必要なのだと何となく思っていました。

しかも以前に触れた「フラット35Sの募集金額の原資」の話もあって、原資が無くなれば募集終了、という恐れもあるので、前倒しで何か出来るなら早めに動きたい、と思っていました。


でも…。
銀行の担当者にその旨話したところ、おとだの取り越し苦労でした…。

今回のつなぎ融資の申込・契約を以て、すでにフラット35Sの申込も完了しているとのこと。
(おとだ家は長期優良住宅仕様の建物による「20年引き下げ型」を利用する旨を話していたので、その申込も完了していました。)

でも、申込が済んでいる=使えるというわけでは無いようです。(使う権利を持っている、という事)

建物が完成して、融資額が機構側に買い取られるタイミングで、フラット35Sの募集金額に到達していたら、長期金利引き下げを利用することができません。

なので、この後出来るのは…。
「Sの募集金額に到達していない事を、日々祈る事」?くらいですかね。。

※ちなみに募集金額到達と終了については、3週間前にフラット35のWebサイトに掲載されます。毎日チェック中!!

しかしなぁ…。
本当なら、融資の審査が通って契約締結された時点で原資確保されると考えたいところなのですが…。
そこはどうも機構側の話ということで、銀行側もわからないようです。


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機構の審査結果…出ました

フラット35のつなぎ融資の延長申請を提出していましたが、(振り返りはこちらで)申請から今日で2週間経ちました。

「約2週間くらいで機構側の審査結果が出ると思います。」

銀行のローン担当者がそう言っていたなぁと思いつつ、今日がその2週間め。
大丈夫だろう!とは思っていても、審査はあくまで機構側の判断。どんな審査結果になるのか心配していました…。

そんな中、銀行のローン担当者から今日、おとだの携帯に電話がはいりました。

(あ、機構の審査結果が出たな)

そう思いながら電話に出ました。

…。
結果は…。

OKでした。『審査通過』です!!

融資金額上限も減らされる事なくそのままで、建物竣工予定の「来年3月」まで、つなぎ融資の延長が許可されました!

ふぅ…。
かなり結果を心配していましたが、大きな問題なく審査をパスできました。
さっそく金融機関で「つなぎ融資の期間延長契約」を締結する必要があります。


まずは一安心!
フラット35Sの申込も、どうすれば良いか確認しとかないと。


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つなぎ融資延長を申請…機構側の判断は?

先日の記事にも書きましたが、工務店を変更したことで工期・竣工が予定より延びたため、現在のつなぎ融資の契約期間(最大1年間)を延長する必要が出てきました。

昨年11月につなぎ融資の契約を行い、当初『7ヶ月間』のつなぎ期間を設定した契約でしたが、当時の工務店との契約解除となったため、その工期自体、実現不可能となってしまいました。

本来なら、契約上の上限である『最大1年間』まで期間を延長(つまり+5ヶ月延長)し、その後改めてつなぎ融資申込…という流れなのですが、今回は建物竣工が、既に1年間の上限期間を超えることが確定的なため、現在のつなぎ融資契約を、そのまま来年3月まで期間延長する申請を行うこととなりました。

この延長申請には工務店との「建築請負契約」締結が必要とのこと。

まだ建物の細部仕様を検討中の段階なので、本体金額は概算ですが、今回の融資延長申請のため、工務店の協力を得て建築請負契約を前倒して締結していただきました。
(工務店さん、ありがとうございました。)


契約書の写しを持参の上、銀行へ。
早速手続きをしてきました。

つなぎ融資申込時に作成した

・ローン申込内容変更願
・借り入れ変更申込書
・工事進捗状況報告書(ローン実行依頼書)

について、今回の変更内容を記載。
工務店との建築請負契約書(写し)を添付して、無事申請は完了しました。
(建物本体金額も当初とほぼ同じ)

この内容でフラット35側(住宅金融支援機構)へ申請し、「再審査」の後、約2週間位で審査の結果が出るとの事でした。

…。
これで、今できうる事は全て実施しました。
あとは『機構側の審査』です。


手続を終え銀行の担当者と話をしましたが、少し気がかりなことが…。

既にフラット35のWebサイトでも案内がある通り、『フラット35(S)』の金利引下げ幅拡大期間延長が【平成23年12月30日の申込分まで】となっています。

また、上記期間内であっても、フラット35S(優良住宅支援制度)の原資(募集金額)に達する見込みとなった場合、受付終了となってしまいます…。

期間延長も適用締め切りがアナウンスされ、フラット35Sを利用する人も増えている状況…。融資期間延長の審査が下りても、もしフラット35Sの募集金額に到達し、使えなくなってしまったら…非常にイタい!

おとだの場合、すでにつなぎ融資中なので、フラット35への申込は完了しており金利引き下げを受けられる資格は得ています。

今回の懸念としては、本来1年間で完結する想定の「つなぎ融資~建物融資実行」が延びてしまったことで、これまでの機構側の審査結果にどれほどの影響がでるか?です。

…。
あれこれ考えてしまいますが、まずは機構側の審査結果を待つしかないですね。

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「つなぎ融資」…延長します!

プランも決まり、今週から工務店と詳細打ち合わせがスタートします。

これまで出遅れた分、テンポよく進めていかねばなりません!
助成金申請もあるので、建築確認申請やその他申請書類も期間までに揃えておく必要があります。

…。
そんな中、おとだ家が融資を受けている金融機関から一本の電話が。

以前より、おとだが相談していた「つなぎ融資の期間延長」に関してでした。(つなぎ融資を延長しなければならなくなった振り返りはこちら

この金融機関の「つなぎ融資ローン」は、『最長一年間』と決まっていて、一年を超える場合には手続きが必要。

工務店もプラン(建物規模)も決まり、現時点で一年間の期限は確実に超えることがわかっているので、担当者に必要な手続き内容を確認していたのです。

その確認結果の連絡でした。

…。
まずは、今回の工務店との「建築請負契約」。

ちなみに、プランは決まりましたが、今回の工務店は「詳細仕様確定後に契約」という流れを取る(建物の詳細、および費用見積が確定してからの契約。至極当然ですね。)ため、契約自体は現時点で未締結です。

しかし…。
どうも「つなぎ融資」延長申請のためには、工務店と契約締結されている必要がある、と銀行担当者談。

話を聞くに、どうも「延長」といっても、現在の契約内容について【延長するための再審査】が入るようです。

一度締結したつなぎ融資契約に対し、「どういった理由で延長が必要になったのか」、「当初融資内容と大きな違いが無いか」などを、最終的に残債を銀行から買い取る「住宅金融支援機構」で、再審査を行うらしい!

その審査のためにも、工務店側とは契約締結された状態であるほうが、融資審査もスムーズにいくと…。

審査はあくまで「機構」が行うので、万が一にも「審査結果NG」となる恐れもゼロではない、という事です。

まったくの新規審査ではないですし、工務店変更による竣工時期延期、が延長理由です。

しかも一度審査が通り、既に土地分の融資を受けている内容に対するものなので、不調になる可能性はきわめて低いと思われるのですが、そういわれると少しビビッてしまいますよね…。

しかも、工務店と契約締結後に融資NGとなったら。
元も子もない事になります。


この話を受け、早速工務店と作戦会議。
本来の流れではないものの、今回の融資審査をスムーズに行うため、現在の概算金額で契約締結し、詳細が決定した時点で、契約内容の修正を行う、ということにしました。
(工務店にも協力してもらいました。スミマセン。)

最初のときもそうでしたが、融資にまつわる諸手続…。
ドキドキしてどうにも落ち着きません!


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