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Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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お鎮め物を返してくれ~!!

妻です。東京は、昨日・今日とだいぶ涼しいですね。

今日は「契約解除した工務店」の話。以前、夫の記事で地鎮祭を行ったことは書いていますが、その続きと言いますか詳細を記していこうと思います。長くなります。。。

夢の我が家は8月末「地盤改良工事」開始となる予定です。その日程などを工務店さんと話し合う中で、「おとだ家さんは、地鎮祭済まされてますよね。」という話題がでました。そうです!あの契約解除した工務店と1月某日済ませております!!

そこで「地鎮祭」の振り返り・・・
●1月某日 神奈川の工務店だった為、おかかえのヌシカンさん(もやさま見てらっしゃる方ならわかりますよね)がわざわざ遠方からお越しくださいました。
●無事に終了し、「上棟時の棟木・お酒・お供え物」は我が家へ・・・『お鎮め物』は基礎工事まで工務店が預かる事に・・・
●ご近所の挨拶は、工事の工程詳細が決定後、改めて回る事に。

今の工務店さん(こちらには「さん」をつけます)とは「2度も神様に降臨して頂くのもお手間ですし、最近ではやらない方もいらっしゃいますので」ということで、2度目はしない方向でいます。
ただ問題になるのが「お鎮め物」です。契約解除の興奮した話し合いで、すっかり忘れていたのです。。。今更、返してというわけにもいかず。気づいて返してくれるかと思っていましたが、きっと倉庫に埋もれているのでしょうね。
このブログ見ていたら「返してくれーーーー」(見てないと思いますが。。。)
このことも工務店さんに相談すると「こればかりは気持ちの問題ですよ。埋めないと何かあるという訳でもないですし。やらない方は当たり前ですが埋めてないですし・・・」そうですよね。

でも少し気になったので、家で調べてみると、「地鎮祭セット」的なものを通販している神社もあるんです。私達みたいな人や、事情があってお願い出来ない方達のためでしょうか。。。ただ、そこまでして用意するする必要もないかと思ってみたり。どうなんでしょう?やっぱり気持ちの問題でしょうね。

ただ、私の中では、施工業者も変わってますし、氏神様に「新しい工務店さんが工事することになりました。無事に工事が進みますように・・・」という報告とお参りだけはしようと思ってます。(これこそ気持ちの問題ですが)そこで、新しい土地の氏神様はどこの神社に行けば?という疑問が。ググってみると「神社庁」で教えて頂けることがわかりました。早速、電話。「地鎮祭の為に氏神様を教えて頂きたいのですが○○区△△町××丁目です」というとぶっきらぼうにお答え頂きました。
着工前に家族全員で行ってきますね!!!

あと、あの工務店がいい加減だったことで、結果よかった点が1つ。「ご近所の挨拶まわり」をしていなかったこと。ご近所からは「地鎮祭やってからなかなか工事が始まらないわね~」くらい思われていると思いますが、施工業者が変わってなんて、余計な説明しなくて済みました。実際、ご近所さんからは、お会いした時に「いつから始まるの?早く越していらっしゃいよ~」なんて声を掛けられましたから。

地鎮祭についてはこんな感じです。トラブルがあった方の為にお役に立てれば幸いです。

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これも抜けていたのね…あの会社は…

おとだ家は着々と各部仕様を打ち合わせで決定しています。

着工予定は再来月(9月)ですが、建築確認申請など事前提出書類の準備を、仕様確定と並行して進めてもらっています。

おとだ家が出戻りでお世話になっている工務店は、この辺の仕事振りもきっちり対応して下さいます。

おとだ家の建築予定地は公道と私道に面した角地で、私道幅がわずかに4mに満たないため少々のセットバックが必要です。(つまり、狭あい道路の拡幅整備が必要ということになります。)

自治体によって異なるかもしれませんが、おとだ家の自治体では、この狭あい道路の拡幅整備が必要な物件の建築には、「建築確認申請の30日前までに、狭あい道路拡幅整備に関する書面提出」が必要とのことでした。

提出する書面にはセットバックして建物を建築することに対する地主の証明捺印が必要なのですが、そのことよりも特筆すべきは、「建築確認申請提出の30日前までに提出が必要」であることです。

…。
ん?こんな手続、契約解除した工務店では一文字も出てこなかったものです。

しかも、契約解除した工務店は「建築確認申請」、出してましたからね。。。
(結局、問題ないと言っていた斜線制限をクリアできておらず、差し戻しになりましたが…)

この狭あい申請すらもブッチぎり、建築確認申請を出してた訳です。

…。
今考えても本当に恐ろしい話です。
施主の知らない水面下で、いろんな手抜きが行われていたんだな、と再認識しました。

そんな工務店に、いろんな我慢をして建築をそのままお願いしていたら…。
楽しくもない、信頼感もない、常に懐疑的な確認…。

家づくりをめちゃめちゃにされていたことでしょう。


このたび出戻りでお世話になっている工務店と家づくりを進めていくほど、契約解除した工務店の仕事のずさんさに気付き、ほとほとあきれてしまいます。(今回の狭あい申請もそう!)


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B社と縁が切れました・・・あらかた書きますよ

B社との残件であった「返金関係」ですが、本日晴れて口座への入金確認が取れ、契約解除の一連の手続きが全て完了しました。

(本当はA社に「いまさら電話」を入れた後の話を記事にしようと思っていたのですが、割り込みでこの件を今日の記事にしたいと思います。)

・・・。
返金関係は最後の確認事項でした。


先方が提示してきた入金予定日。
万が一この日、営業時間中に入金確認できなかった場合を考慮し、解約合意書上の入金日付は、B社の要請で『入金予定日の翌営業日』とすることでおとだ家は承諾しました。

実際に全額入金確認ができたのは、考慮通りの『入金予定日の翌営業日』でした。


でも入金予定日に振込処理が終わっていれば、翌営業日の朝一には入金が確認できるはずなのですが、朝一確認した限りでは、それがありませんでした。


・・・。
結局は入金日さえも守れなかったということです。

解約合意書に記載の日付は守られたことになるので問題は無いのでしょうが、
『着金が翌営業日こぼれる恐れがあるので、念のため書面上は翌営業日とさせてほしい』
というB社側の物言いは、まったく「ウソモノ」いう結果となりました。
(だって予定の期日に振込をしてないんですもの。)


こういう言葉の軽さ、出来ないことを出来るという、その場しのぎの対応。

・・・。
もう最後の最後までそうなのか、という印象です。


もはや客ではない人間と考えての対応なのでしょうね。
厄介者の言い草は完全スルー・・・。


もしそう思っているのだとしたら・・・こんな対応を続けていれば・・・。
この工務店はいずれ潰れるでしょう。


信頼関係をモットーにしているようですが、実態とはかけ離れ過ぎています。


B社さん。さようなら。
言いたいことは本日、メールでお送りした通りです。

くれぐれもおとだ家のように施主の夢や思いをぶち壊すような対応は改善されることを望みます。


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あのー・・・地鎮祭、やっちゃったんですけど・・・。

いろいろ失いました。
前回の記事は書きながらさすがにヘコみました・・・。


おとだ家の中で、失ったものではないけど気になることがひとつ。


『地鎮祭』、もうやっちゃったんですけど・・・。


B社と契約締結後、数回の打ち合わせ日程を早速決める中、地鎮祭の日程も早々に決まりました。

工期の関係もあったと思いますが、2月下旬着工の予定でしたので、仕様打ち合わせの期間も見越して1月下旬には済ませておくスケジュールだったのです。


予定通り1月某日。地鎮祭を執り行いました。

施工業者として、B社も思い切り『鍬入れ』をしていましたが・・・。


・・・。
今となっては・・・どうすんだこれ?


地鎮祭の本来の意味(土地の神様に工事実施の報告と安全の祈願を行う)で考えれば、工務店が変わったとしても、地鎮祭の『やり直し』までは必要ない、とは思うのですが・・・。

施工業者の鍬入れや、着工し基礎を作る前に地中に埋めるとされる「御鎮物」はどうなるか、など・・・。
当初の想定と変わってきた事がいくつかあるためか、何となく「スッキリ」はしません・・・。

これは次お世話になる工務店にも相談してみようかな、と思います。

地鎮祭終わりで、いくつか手渡されたものの扱いもどうしたものか・・・。
(上棟式で使うといわれたお神酒、上棟時に最上部に掲げるお札など)


ググってはみたものの『地鎮祭後に工務店を変える』事自体、レアケースですよね・・・。
ほとんどヒットしませんでした。
トホホ・・・。


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イタすぎる・・・時間以外に失ったもの

工務店選定のため2社にプラン依頼をして、最終的にB社プランを採用したわけですが結果的には『契約の解除』となってしまいました。

契約締結~解除までの約2ヶ月間。不毛なときが流れてしまったのですが、B社と契約したことは、2ヶ月の時間以外にもいくつか『大事なもの』を失うことになりました・・・。(振り返りはこちら


まあ『後悔先に立たず』なのですが、あまりにイタい代償です。
それを考えてもホントB社には、もはや「怒り」を通り越して「恨み」すら感じます。


まず一つ目。『助成金』
B社とコンペティターとなったA社は、提案プランに「長期優良住宅先導的モデル事業」の助成金の【確約】を段取りしてくださっていました。

長期優良住宅仕様にするため若干の追加工事が必要にはなるものの、最大200万円の助成金が得られる、というたいへん魅力的なものでした。

しかしB社側も、確約ではないものの、120万円の助成金の可能性を提示してきました。

でも蓋を開けてみれば、助成金を受けられる『枠数の解釈』をB社が勘違いしており、結局実現不可な提示だったことが契約後に判明しました。
(書いててまた腹が立ってきた・・・)


二つ目。『来年度の助成金計画がない』
国土交通省は「平成23年度の新築部門の助成金計画はありません」とはっきり告知しています。
つまり、次年度は助成金自体が無いことになります・・・。悲しすぎます。


三つ目。『住宅ローン減税』
平成23年末までの新居入居を条件に、長期優良住宅仕様の新築物件には、ローン残債に応じて5年間、最大1.2%の減税が得られることになっていますが、年内に新居完成・入居ができなければ、この制度も使えません。
(平成24年以降は減税率が変わってしまいます・・・。)


・・・。
一つ目に関してはいくら確約ではないとは言いつつも、『枠数の定義くらいちゃんと確認してから提案しろよ』と声高に言いたいですね。
契約検討の一材料になったことは事実ですし。


しかしこのイタすぎる代償・・・。
B社に求めた『迷惑料』くらいでは到底カバーし切れません。


この後悔の念とB社への憎悪にも似た気持ち。
落ち着かせるにはもう少し時間が掛かることでしょう・・・。


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