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Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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震災後、工務店が行っている『取り組み』…

以前、おとだ家の工務店が、震災発生直後に行っていたことを記事にしましたが、今日はその続きを。


先日、おとだ家に一通の郵便が届きました。見ると、おとだ家がお世話になっている工務店からです。

『新しい見学会の案内かな?』

と封を開けてみたら、毎月かわいらしいイラストが描かれたカレンダーとともに、はがきが一枚入っていました。


…。
見ると、先日の記事にも書いた『家の点検』に関する、より具体的な案内でした。


まだ余震が続く中、不安な気持ちで過ごしているであろう人々に、工務店として少しでも役立つことがあれば…。

そんな思いが詰まったそのはがきには、『住まいに関するチェックリスト』が書かれていました。
今の住まいの点検を必要とする人には、とてもありがたい内容だと思いました。

※以下、工務店から送付された住まいに関するチェックリストの内容です。
===============
【チェックしてみるところ】
・屋根材がズレてしまった箇所はないか?
 (無理に屋根に上がらず見える範囲での確認を)←こういった配慮もあり
・外壁に大きなクラック(ひび割れ)がないか?
・サッシや建具の動きの悪くなった箇所はないか?

【確認しましょう】
・ガスの復旧方法を知っているか?
・火災警報器は設置しているか?
・停電時のあかりを用意しているか?
・家具やテレビを固定しているか?
===============

気になる箇所にチェックをつけてはがきを返送すると、当該工務店での施工にかかわらず点検をしてくれるようです。

…。
まだ、着工前のおとだ家にも、このはがきが送られてきました。
何とも心強い限りですね!


ちなみにこの工務店さんは、月一回のカレンダーのほかにも、隔月で工務店の『かわら版』のような会報紙も送付してくださいます。


確かな技術もさることながら、地域密着の信頼感も、大事なことですね。


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震災直後に工務店が行っていたこと…

東日本大震災から今日で3週間が経ちました。

東京では大きな余震もだいぶ少なくなってきましたが、それでもテレビで「地震速報」を見ない日はありません。
今日も秋田で震度5強の余震がありましたし、まだまだ危険な状態には変わりありません。

被災地では少しずつライフラインも復旧し、高速道路の規制も徐々に解除されてきたので救援物資も届けられるようになってきたようです。復興に向け少しずつ日本が動き出しているのを感じます。
(福島第一原発は、いまだ予断を許さぬ状況ですが…)


今日は震災発生直後のおとだ家の工務店(A社)さんが行っていたことについて。


おとだ家プラン再作成の「キックオフミーティング」は、実は震災発生の2日後でした。

地震発生当日~翌日は、おとだ家では割れた食器、倒れた家具の片付け、掃除などに追われていました。
加えて、テレビで繰り返し報道される大津波の衝撃映像…。拡大する被害状況を目の当たりにし、正直家づくりを考える気持ちにはちょっとなれないでいました。


そんな気持ちで翌日のキックオフミーティングを控えた前日夜、工務店から電話が入りました。
(電話もこの日になってやっと「着信」できるようになりました。。。)

電話はいつもの担当の方からでした。
震災の被害有無をとても気にしてくださり、明日のミーティングはどうされますか?と気遣ってくださいました。

気持ちの面では少々沈み気味ではありましたが、片付けも一段落しましたし、予定通りお願いすることにしました。

でも工務店さん側は大丈夫なのか?と思ったので、震災後の工務店の状況を聞いてみたら…。


『これまで施工させていただいた全てのお施主様のお宅を、確認・点検に奔走しておりました…』

…。
え?
この短時間で全ての施工物件を確認・点検?

しかも地震当日は電車も止まり、帰宅難民で歩道も車道も大渋滞だったというのに…。
すべての施工物件の地震被害の調査・点検を行い、すべて問題なしだったそうです。

しかも、工務店のホームページでは地震で被災された方へのお見舞いに加え、次のようなお知らせが掲載されていました。

『近隣住民の方へ。当社以外で施工されたお宅でも、今回の地震で被害に遭われた方は遠慮なくご相談ください。点検を致します』


…。
地域に根ざした工務店として、心強さを感じたのは言うまでもありません。

こんな姿勢を持った工務店さんと、結果的に家づくりをできることに、大きな信頼感と安心感を感じています。

家づくりは再開したばかりですが、そんな気持ちを再認識したのでした。

『NEOおとだ家プラン』は、もうすぐファーストプランが出来上がってくる予定です!


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大震災から10日・・・「家づくり」を考える

東日本大震災の発生から早いもので10日が経ちました。

死者、行方不明者、被害総額・・・日々の報道で、もはや信じられない規模となってしまった数字が今もなお増え続けています。

10日が経過し、関東では大きな余震被害もなく「緊急地震速報」の、あの怖いチャイム音を聞く頻度も少なくなってきましたが、いつまた大きな余震が来るか、不安は今も付きまとっています。

おとだ家は幸い、家族全員怪我も無く、家具の倒壊による食器等の破損程度の被害で済みました。
が、震災以降続く余震に恐怖を感じる日々は続き、まだ小さい息子たちも何となく、地震の怖い雰囲気を肌で感じ取っているようでした。


・・・。
幸い我が家は被災しませんでしたが、震災以降、なかなか「家づくり」を考える気持ちにはなれませんでした・・・。
刻一刻と変わる地震被害の状況が気になって、気持ちの面でそれどころでは無かった、という感じでした。

巨大津波により家を失った方もたくさんいらっしゃいますし・・・。


『今は家づくりのことを考えてはいけないのでは?』


とさえ思うほどでした。


でも今、被災を免れたからこそ、これまで我々が考えてきたこと、やろうとしていたことを、これまで通り元気に進めていくことが、被災者支援に加えて我々がすべき事なのでは、と思うようになりました。


被災者の方の心情を慮り全てを自粛すること、通常を不謹慎とすること・・・。
そういう意見があるのも承知していますが、


『おとだ家のおうち』、再開したいと思います。


おとだ家は工務店A社と、『出戻り』家づくりを再開したばかりです。

A社さんと家づくりを再開する上で、今、現在のプラン内容と、B社(いったん建築請負契約を締結後、ある事情により契約解除した工務店)プランの良いと思ったポイントを比較して、今後どういうプランにしていくか、これから検討を行う状況にあります。

今回の地震により、当初の想定から変わってくると考えられること(工期、竣工時期、原価など・・・)もあります。
単なる家づくりレポだけでなく、今回の震災に伴って変わったこと、といった視点も加味しながら、記事にしていきたいと思います。


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PersonFinderというサービス(安否確認)

被災された方、心よりお見舞い申し上げます。

被災者の方が今、「安否」に関する情報をとても求めておられる、との情報を聞き、ニュースサイトなどから、Googleが提供する「PersonFinder」というサービスを知りました。

安否確認が取れない被災者の方の名前を検索すると、現時点でGoogleおよびNHK安否確認サイトに登録されている情報から結果が表示される、というものです。

本ブログとは直接関係ない内容かもしれませんが、本ブログ左部に「Google Person Finder」を設置させていただきました。

お役だて下さればうれしく思います。
PersonFinder

恐ろしい・・・東日本大震災

3/11に発生した東日本大震災は激甚災害に指定されるほどの大被害となってしまいました。


地震発生時、おとだは会社にいましたが、経験したことの無い激しい揺れに一時パニックになってしまいました。

幸い職場では建物・設備倒壊やけが人などは発生しませんでしたが、家族と全く連絡が取れません・・・。

仕事柄、職場にはテレビが多くありますが、地震の惨状が映像で流れるたび家族の安否がどんどん不安になってしまいました。都内とはいえ相当な揺れだったので、いろんな心配が頭をよぎり、ケータイの繋がらなさに苛立ちを覚えていました。


おとだ家は現在『社宅』なのですが、居住階が高層階のため震度情報以上の「しなる」ような揺れだったのでは、と推測していました。

地震発生から3時間ほど過ぎた頃、やっと家族と連絡がとれ一家の無事が確認できました。

安堵もつかのま、地震発生以降、妻子は1階の応接スペースに避難しているらしく、家の中は家財道具が倒れ、割れ物の破片だらけで容易に中には入れないということでした・・・。

ようやく仕事を終えて帰宅する道すがらは、交通機関が完全マヒしたことによる『徒歩帰宅』の人の群れ+車の群れで、まさに異常事態、といった感じでした。

ようやく家に到着。
幸い怪我人もなく全員無事でした。


エレベータが停止しているため、息をきらしながら階段を一家で昇り、ようやく家に到着・・・。
中に入ってみると・・・。

地震2

うおぉぉ・・・。カップボードが倒れています・・・。
当然割れ物いっぱい入れてましたので、カップボードを持ち上げると・・・。

地震1

ああぁぁ・・・。
とても靴を脱いで入室できる状況ではありません。

このほか、玄関、キッチン、洗面台、お風呂・・・。すべての一角で何かしら物が落下している状態でした。
片づけ作業は深夜までおよび、ようやく翌日の朝になって一般生活ができるようになりました。


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