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火災保険どうしよう。。。

施主検査も終わって、引越し準備にバタバタの妻です。

まもなく引越しだというのに後回しにしてきた『火災保険』をすっかり忘れていました。。。工務店の営業さんから提案があって、やっと検討に入りました。それにしても保険料の高い事!見積書を見て「無理!無理!」と思わず言ってしまいました。。。

まずは相見積りということで、価格.comとほけんの窓口で相談させてもらいました。

価格.comは、webで依頼するとすぐに電話が掛かってきて条件等をしぼって見積りを出してくれました。5社の見積りをメールで頂きました。
<価格.comでわかったこと>
・水災を外すと保険料がガクッと下がる。
 →おとだ家は、土地購入の際に「ハザードマップ」を確認していたので水災の心配はないと思うので「水災」を外せる保険会社を提案してもらう。

・地震保険はどこの会社も統一している金額。保険期間は最長5年。(5年ごとに更新)
→首都圏は、直下型地震の発生率が非常に高いため当然加入。ただし建物・家財共に上限50%しか保険金が下りない。(のちに1社だけ100%下りる会社があることがわかるが保険料が非常に高いことが判明)

ほけんの窓口では来店予約を取ってから2時間程、無料で相談に乗って頂けます。損保の扱いが20社近くあるので公平な(?)意見が聞けるかなと思います。
<ほけんの窓口でわかったこと>
・類焼損害とは、自宅が出火元で隣家に延焼した場合の「隣家の損害を補償する」もの。大抵、オプションになる場合が多い。ただ法的には、隣家へ補償する義務はないし、罰則もないとのこと。自分の家は加入の火災保険でまかなうというのが基本的な考えなのだそう。そうはいっても「隣家とは関係が悪化して住めないですよね」とアドバイザーさん。(そりゃそうだ。。。)

・首都圏を襲うであろう「直下型地震」では火災によって多くの被害が出ると予想されているが、自宅が火災になった場合、「火災保険」からなのか「地震保険」どちらなのか?これは、何が起因してかによって決定するとのこと。地震が原因での火災は、「地震保険」から保険金が下りる。

・家財については、保険金を下げることも可能だが、火災で全焼した場合は1から物を揃えなくてはならないのである程度は確保しておいた方が良い。(地震保険の場合は50%しか下りないので、あまり安めに設定していても生活再建に支障が出そう)
 →おとだ家は(夫婦+子供2人)で1000万円で見積りしてもらいました。家を建ててみて気づいたのは、1000万って多額に見えるが、全てを揃えようと思うとあっという間に無くなる金額だということ。「おとだ家の家財が1000万もあるわけない」と思っていましたが、被害にあって全ての物を揃えるとなると、それ位は必要ですね。

・地震など多くの方が被害に合う場合、保険会社は迅速に保険金を支払う力があるかも重要。
 →確かに「この会社聞いたない」という損保もあった。しかも保険料が安かったり。。。全ての会社が当てはまるわけではないが、大手の方が安心かなという印象。

親切に相談に応じて頂きました。初歩的な質問もわかりやすく教えてもらい「みえてきた」気がします!!
 

会社がしぼれてきたので、条件を統一して改めて見積りを出してもらいます。そこで決定しようと思います。つづく・・・

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コメント

No title

施主検査も終わったんですねー!
うちもやっと引っ越し日が決定しました。。
保険。。。
うちはセコムに入るからセコム損保でいいか!
なんて考えてたんだけど、
やっぱりほかの会社も見積もり出してもらったほうが
いいかなー・・・
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