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Author:おとだ
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とにかく正確に…「建物表題登記」に挑む!(2)

前回に引き続き「建物表題登記」の奮闘記録です。。

買ってきた「日本法令98」の図面用紙を開封してみると…。
向かって左側に「各階平面図」、右側に「建物図面」を記載するようになっています。

各階平面図は各フロアの形状を、寸法(ミリ単位の数値)とともに原則「1/250」の縮尺で描きます。
建物図面は「1/500」(敷地が広く書ききれない場合は1/1000でもOKだそうですが、狭小地のおとだには無縁w)で描きます。

また各階平面図に記載した寸法による「求積表」(床面積の計算式とその結果)も合わせて記載する模様。。

…。
求積表は図面が描けた後の、いわば「たて×よこ」の掛け算の足し合わせなので、まずは「正確な」平面図が描けるかが重要となります。。。

図面の作成には、工務店さんからもらっていた、紙の「建物求積図」を参考にそれを1/250の縮尺になるよう、比率を合わせて「縮小コピー」し、それを慎重に「トレース」する方法で図面作成してみました。

ただ、日本法令98の図面用紙ですので、トレーシングペーパーのようにきれいにくっきりトレースできるわけではありません。。うっすら見える線を頼りに、定規と鉛筆で丁寧に下書きしました。

同様に「建物図面」は1/500の縮尺ですので、こちらも工務店さんからもらった紙の図面の「建物配置図」を参考に、それを縮尺を合わせて縮小コピー。それをしっかりとトレースしていきます。

…。
1時間掛けて下書きがようやく完成。その後、清書用の0.2mmペンで下書き線をなぞっていきます。
結局、トータルで「2時間半」も掛かりましたが、求積表の計算結果も付記して、やっと「初図面作成」できました!

個人的には「うまくかけた」気がしましたが、なにぶんシロウトなので、出来の良し悪しがよくわかりません。
Web上の記載例とも比較してみたものの、一応ポイントは押さえているような気がしました。。

「よし!これでOK!!」

残りは、この図面とともに必要となる書類を揃えること。
こちらも先人の情報を基に、いざ準備です!!

…。
その日は28時(深夜4時)を回ってしまいましたが、描きあげた充実感とともに眠りについたのです。。。


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