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Author:おとだ
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いよいよ登記完了!但し…「建物表題登記」に挑む!(4)

新居での生活に不慣れながらも、「喜び」をかみしめております。。


さて、「建物表題登記」への挑戦記事もようやく今回で終わりです。

書き直しの図面と表題登記申請書類をそろえて、2回目の申請でようやく受領されました。

登記が完了するには大体一週間くらい掛かるそうで、もし書類や申請内容に不備がある場合、法務局から申請者に電話連絡が入るようです。
事前に登記官による書類チェックをしてもらったので、書類不備は無いと思うのですが、受領の際に少し気がかりな事が。

「本日こちらの登記申請を受領しますが、後日登記官による【実地調査】をしますので、その日程を決めておきましょう。○日の○時に伺いますので宜しくお願いします。」

…。
(ん?実地調査?書類提出だけじゃないのね…。)


登記官もおとだの「えぇ?」という表情に気づいてか、

「おとださんの申請内容に信憑性がない、ということではなく、建築確認申請通りに建物が造られているかを確認する為の実地検査ですので」

…。
そうですか。わかりました。では実地調査宜しくお願いします。

というやり取りの後、今回の表題登記申請の「受領書」(登記申請書のコピーに「受領印」が押された書面)を窓口でもらい、その日は終了しました。


そして、数日後の実地調査当日。
心配性のおとだは、無理を言って工務店さんにも立ち会って頂きました。。
(建築確認申請通りの建築物かの検査、と言っていたので、検査する登記官の質問に正しく回答してもらいたかったので…)


予定時刻ぴったりに法務局の登記官がこられました。
家の中に招き入れ内部検査の開始です。


若い登記官の方でしたが、手に持った「おとだ作成図面」と見ながら、慣れた手順で各部屋をチェックしていきます。

さりげなく、実地調査について通常実施するものなのか聞いてみた所、おとだの管轄の法務局(出張所)では、以前に比べ実地調査を行うケースが増えてきた(増やすようにガイドライン化された)、と仰っておられました。

今回のおとだのように登記を自分でするケースの場合、表題登記をする申請者と図面作成者が同一(おとだ)なので、そのようなケースでは大体「実地調査」を行うそうです。
(通常は土地家屋調査士など専門の方が調査し図面作成するので、そのような場合は実地調査をしないケースが多いようですが、近年は実地調査することも多いそうです。但しこれは管轄によって異なると思います。)


…。
約10分くらいでしょうか。家中をざっとチェックし、時折デジカメで撮影などしたりして、実地検査は終了しました。(カメラ撮影されている時は、何か問題事項でもあったかとヤキモキ…)


「問題ありません。建築確認申請通りに建てられておりますので、このまま表題登記作業を進めましょう。本日はありがとうございました。」

…。
ぁあーよかったー!!

一緒に立ち会って頂いた工務店さんともガッツポーズ。なにせ勝手が分かりませんので、どうなるのか心配でしょうがありませんでしたが、何とか実地調査もクリア出来ました!

その2日後…。
法務局に登記完了確認の電話を入れたところ、登記完了しているとの事!
ついに…表題登記が完了しました。

表題登記が完了したら、いわば「権利部」を登記する為の入れ物が出来たような状態ですので、この入れ物に「建物」の権利部を記録する為の「建物保存登記」が必要になってきます。


次なるハードル、「建物保存登記」に挑みます。


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