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Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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イタすぎる・・・時間以外に失ったもの

工務店選定のため2社にプラン依頼をして、最終的にB社プランを採用したわけですが結果的には『契約の解除』となってしまいました。

契約締結~解除までの約2ヶ月間。不毛なときが流れてしまったのですが、B社と契約したことは、2ヶ月の時間以外にもいくつか『大事なもの』を失うことになりました・・・。(振り返りはこちら


まあ『後悔先に立たず』なのですが、あまりにイタい代償です。
それを考えてもホントB社には、もはや「怒り」を通り越して「恨み」すら感じます。


まず一つ目。『助成金』
B社とコンペティターとなったA社は、提案プランに「長期優良住宅先導的モデル事業」の助成金の【確約】を段取りしてくださっていました。

長期優良住宅仕様にするため若干の追加工事が必要にはなるものの、最大200万円の助成金が得られる、というたいへん魅力的なものでした。

しかしB社側も、確約ではないものの、120万円の助成金の可能性を提示してきました。

でも蓋を開けてみれば、助成金を受けられる『枠数の解釈』をB社が勘違いしており、結局実現不可な提示だったことが契約後に判明しました。
(書いててまた腹が立ってきた・・・)


二つ目。『来年度の助成金計画がない』
国土交通省は「平成23年度の新築部門の助成金計画はありません」とはっきり告知しています。
つまり、次年度は助成金自体が無いことになります・・・。悲しすぎます。


三つ目。『住宅ローン減税』
平成23年末までの新居入居を条件に、長期優良住宅仕様の新築物件には、ローン残債に応じて5年間、最大1.2%の減税が得られることになっていますが、年内に新居完成・入居ができなければ、この制度も使えません。
(平成24年以降は減税率が変わってしまいます・・・。)


・・・。
一つ目に関してはいくら確約ではないとは言いつつも、『枠数の定義くらいちゃんと確認してから提案しろよ』と声高に言いたいですね。
契約検討の一材料になったことは事実ですし。


しかしこのイタすぎる代償・・・。
B社に求めた『迷惑料』くらいでは到底カバーし切れません。


この後悔の念とB社への憎悪にも似た気持ち。
落ち着かせるにはもう少し時間が掛かることでしょう・・・。


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