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Author:おとだ
都内に勤める40代の
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妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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A社さんとの再会・・・ご無沙汰していました

いよいよA社担当者との打ち合わせ(家づくり再開に先立っての意見交換)の日となりました。

この日は先方に伺う予定でしたが、小さい子供二人を連れての移動はたいへんだろうとの配慮をしてくださり、わざわざ自宅に来てもらえることになりました。(こういう配慮もかなりうれしい)

・・・。
プランの断りをいれたのも電話でしたので、直接あって話すのは久しぶりです。

気まずい気持ちも半分あるのですが、残り半分は『早く会って話をしたい』という心境でした。

先日電話で、家づくりを快諾してくださったからでしょうか。
申し訳ない中にも期待感の入り混じった気持ちなのでした・・・。


予定時刻ぴったりにA社さんがいらっしゃいました。


この度のおとだ家の非礼を深くお詫びしました。
まずはこの気持ちを伝えなければ。


・・・。
A社さんはおとだ家の謝意を受け入れてくれました。

そして、家づくりを具体的に進める前におとだ家が確認しなければならないこと。

『プラン比較でおとだ家がB社を選択した事についてどんな思いを持たれていたか』

A社さんの見解を聞こうと思いました。


・・・。
A社さんは、自らの工務店の技術や素材へのこだわり、家づくりの考え方が『うまくおとだ家に伝わらなかったのだ』とおっしゃいました。


特に、A社の家づくりのポリシーのひとつに

『構造材に無垢材を使用する』

があり、おとだ家もその考えに深く共感していました。


しかし、比較の末プラン採用したB社は構造材に『集成材』を使用する業者でした。

当然『集成材』を否定するという意味ではありません。
A社さんはプラン内容以前に・・・基本ポリシーがおとだ家に伝わっていなかったのだと考え、とても残念な気持ちだったそうです。

A社の思いが改めて理解できました。

・・・。
その点については、おとだ家は最後まで悩んだところでした。

A社さんがわれわれに教えてくださったこと、伝えてくださったことは充分理解していました。
ただ、そこにこだわるのが正解なのか?、素材・技術にこだわり過ぎて肝心の間取りの比較が二の次になっていやしないか?

結局、優先すべきは住みやすさ・間取りなのではないか?

そんな葛藤、検討を積み重ねた結果、B社を選びました、と正直に話しました。


民法抵触プランだったことは予見できませんでしたが、間取りの考え方、配置などはB社にやや軍配が上がったのは確かでした。

決してA社の姿勢を否定したわけではない・・・。集まった検討材料から判断した結果だったことを話し、A社担当者も了承してくださいました。


B社はそんな重要なプラン比較検討段階において、『絵に描いた餅』を提示してきたことが悔やまれてならない事も・・・。もう全てA社にはお話しました!
おとだ家の気持ちも全て。


わだかまりは払拭できた気がしました。
意見交換は2時間近くになりましたが、今後どう進めていくべきかもおのずと決まったようでした。

A社の現行プランにおいて、B社が優れていたポイントが何で、それをどのように取り込むことができるか。


まずは、その切り口で話を進めていきましょう、という形で話し合いは終了しました。


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