Info
プロフィール

おとだ

Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誤解のないように・・・A社の真意

昨日の記事を読んでいて、A社さんが「図面をお持ちください」と言ってくださった真意が、一部誤解を生んだようなので、敢えて今日は訂正記事にします。


おとだ家が最終的に選択したB社プランには、A社と比較していくつか優れていたポイントがあったことは、昨日の記事の通りです。

でも、おとだ家は「この通りにつくって欲しい」というお願いをA社さんにするつもりもありませんし、A社さんも他社のプランをベースに家づくりをするような、そんなプライドやポリシーの無い工務店ではありません。

おとだ家が望むのは、A社プランをベースに、その優れたポイントの考え方を採り入れたブラッシュアッププランにすることなのです。

そのために、あくまでおとだ家が気に入ったポイントをこちらもうまく伝えたいし、A社さんもしっかり理解しようとしてくださる。その方法として「図面」を使って理解を深めたい、ということです。

A社がそれを快諾していただいたその姿勢に「信頼感が増した」と思ったのです。


A社さんに決してプラン力が少ないわけではありません。

現にA社さんは、過去に自社で作成したプランを他社に持っていかれ、そのままつくられてしまった、という腹立たしいご経験もおありだそうです。


ですので、決してプライドや設計力の無い工務店が言う「図面をお持ちください」とは、本質的に違うことを、ハッキリ申し上げておきます。

そんな工務店じゃないからこそ、恥を承知で「出戻ってでもお願いしたい」と思ったわけですので。


いつもご覧いただきありがとうございます!
お帰りの際に、『元気の源』を頂けると嬉しいです!
↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

引け目が裏目に出なければいいが

初コメントさせて頂きます。

何か考え違いをされているように思います。

B社のプランの方が優れている、というのであれば、A社にB社のプラン通りに作れということは何ら躊躇すべきことではないし、A社がそれに従ったからといって、プライドがないというわけではありません。

注文者はおとださんなのですから、その通りに作ることはあたり前のことです。プランが劣後するからこそ採用されないのであり、それは仕方ありません。それでも、注文を受けられたのは信用ができるとか、施工が上手だとか何か理由があるわけですから、それで頑張ればいいのです。

一度断ったから、引け目を感じていらっしゃることは分かりますが、そういう姿勢で終始することは良くないと思います。工事中にはトラブルがつきものでえすが、本来言うべきことも言えなくなってしまうますよ。

他社にプランを横取りされたから腹立たしいということはあるでしょうが、それは施工が下手だと評価されたのかも知れません。

また、住宅展示場に出店していると特にそうですが、取ったり取られたりはしょっちゅうで、それはお互い様というのが実情でしょう。

cmありがとうございます。

ご意見ありがとうございます。
少なからず引け目はあるのは事実ですが、言いたいことが言えない様な家づくりにするつもりはありません。

A社さんのプランも、おとだ家と1ヶ月かけて練り上げてきたものですので、お互いの意見をうまくすり合わせて、良いものにしていきたいと思っています。

すべてはお互いの信頼関係のもと進んでいくものですので、A社さんと充分に会話し考えをぶつけ合いながら家づくりをしていきます!

それならばいいのです

「充分に会話し考えをぶつけ合いながら」と書かれているところを拝見するとなかなかしっかりやられている気がします。

「信頼関係がないとやれないじゃないですか」などと言ってくる建設会社は多いものです。しかし、信頼関係というのは人柄がいいとか仲良しだという問題ではなく、合理的な話ができるかということだと思います。

トラブルが起ったとき、自社に都合のいいデータばかりを出してくるぐらいまでは仕方のないことだと思いますが、逃げられないような証拠を突きつけられても非を認めない業者というのもおります。

A社さんというのはそういう業者ではないのだろうと思いますが、いかに信じられると思っても、トラブルが発生したときに逃げられないようにしっかりワナを仕掛けておく用意周到さを忘れてはいけないと思います。

私もある種の出戻り施主で施工会社を一応信用していますが、やることなすことの評価は常に冷たく客観的に行っております。遠慮は一切しておりません。

それをしない信頼は、盲目の愛ですねw
非公開コメント

AccessCounter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。