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Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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恐ろしい・・・東日本大震災

3/11に発生した東日本大震災は激甚災害に指定されるほどの大被害となってしまいました。


地震発生時、おとだは会社にいましたが、経験したことの無い激しい揺れに一時パニックになってしまいました。

幸い職場では建物・設備倒壊やけが人などは発生しませんでしたが、家族と全く連絡が取れません・・・。

仕事柄、職場にはテレビが多くありますが、地震の惨状が映像で流れるたび家族の安否がどんどん不安になってしまいました。都内とはいえ相当な揺れだったので、いろんな心配が頭をよぎり、ケータイの繋がらなさに苛立ちを覚えていました。


おとだ家は現在『社宅』なのですが、居住階が高層階のため震度情報以上の「しなる」ような揺れだったのでは、と推測していました。

地震発生から3時間ほど過ぎた頃、やっと家族と連絡がとれ一家の無事が確認できました。

安堵もつかのま、地震発生以降、妻子は1階の応接スペースに避難しているらしく、家の中は家財道具が倒れ、割れ物の破片だらけで容易に中には入れないということでした・・・。

ようやく仕事を終えて帰宅する道すがらは、交通機関が完全マヒしたことによる『徒歩帰宅』の人の群れ+車の群れで、まさに異常事態、といった感じでした。

ようやく家に到着。
幸い怪我人もなく全員無事でした。


エレベータが停止しているため、息をきらしながら階段を一家で昇り、ようやく家に到着・・・。
中に入ってみると・・・。

地震2

うおぉぉ・・・。カップボードが倒れています・・・。
当然割れ物いっぱい入れてましたので、カップボードを持ち上げると・・・。

地震1

ああぁぁ・・・。
とても靴を脱いで入室できる状況ではありません。

このほか、玄関、キッチン、洗面台、お風呂・・・。すべての一角で何かしら物が落下している状態でした。
片づけ作業は深夜までおよび、ようやく翌日の朝になって一般生活ができるようになりました。


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