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Author:おとだ
都内に勤める40代の
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妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

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工務店のモデルハウス!

おとだ家の家づくりをお願いしている工務店は、毎月のように建築中物件の見学会を開催しています。

これまでも何度か参加して、上棟後の構造や完成状態の見学をしてきました。

「この造作は便利」
「この柱は木目が詰まって綺麗でしっかりしている」
「木工事が綺麗」

など…。
この工務店に出戻りしたのも、これまでの見学でわかった工務店の仕事具合のすばらしさですかね。


そして今日は、そんな工務店が手掛ける初の「モデルハウス」の構造見学に行ってきました。


これまでこの工務店はショウルームを作らず、施工物件の見学会がいわばショウルーム見学のようなものでした。

今回、満を持して工務店が土地購入から設計施工まで行い、しかも完成後の家に実際に住まう(社長さんが住まわれるそうです)、まさに「モデルハウス」を建築するとのことで、さっそく見学会へ!


ただ、モデルルームにありがちな「恐ろしく土地が広い」「設備はオプションだらけ」といった、現実離れしたものではありません。

都内の工務店なので、実際の都内の土地事情と同じ「狭小地」に建てるモデルハウスです。
建坪はなんと8坪!

間取りや構造材、断熱材の使い方にも限られた空間を有効活用する工夫がされた今回の家。おとだ家の土地も狭小ですので、参考となります。


このモデルハウスは、建坪8坪ながらもRC造の地下室を設けており、2階建てながらも延床24坪以上を実現していました。

1階には浴室、洗面スペース、および寝室1、2階にはLDKとバルコニーというプラン。建坪8坪なのでひとつひとつの広さは大きく取れていませんが、住まう施主(今回は社長さんですが)のこだわりがちゃんと反映されています。(ハーフユニットバス、水周りの造作など)


そして地下室。
地盤も強固でない難しい土地だったようですが、地下水対策や地盤補強工事などを行い、見事に地下室が出来上がっていました。

しかも、地下室といえども「ドライエリア」という物干しスペースが設けられていました。
ドライエリアのちょうど上部にあたる1階部は、プラスチック素材による目の細かい格子で「ふた」をしているため、日光がしっかりと差し込んできます。

「陽のあたる地下室」

そんな感じでした。
(地下室は施工費用が数割増になってしまいますが…。容積率にカウントされないような面積調整をすれば、充分選択肢として「アリ」だと思いました。)


また1階ドライエリア上部は、2階のバルコニー部分がちょうど「雨よけ」のような形になるため、「ガレージ」としても使える位のスペースが確保されていました。
しかも、施主である工務店社長さんは「電気自動車」に乗っておられるので、ちゃんと充電設備も完備されているようです。


その他、
○地下スペースは断熱材を吹き込み充填型ではなく、板状の素材をはめ込むようにしたことで、同じ断熱効果で下地の充填容積が1/3程度で済み、その分を居住空間にあてられた

○構造材は国産の無垢材を使用(今回のモデルハウスは何と「山長商店」のスギを使用!)

○構造材のうち、柱を4寸(12cm四方)→3.5寸(10.5cm)にして空間を有効活用
(構造計算を行い、建物全体で強度を確保)

○地下室、1階、2階でフローリングの材質を変えている。そのため、それぞれの材の風合い、色味、硬さなどを比較することができる(モデルハウス的)


など、今回参加して、おとだ家の参考となる箇所がいくつもありました。


まぁ地下室は難しいとしても、細部に渡る仕事具合、品質などはこれまでと同じく、おとだ家にも積極的に採り入れたい要素ばかり。充実した見学会となりました。


おとだ家の概算費用については、現在設計担当の方にまとめてもらっています。
今回の見学会で得たことも踏まえて、進めていきたいと思います。


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