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紀州産無垢材の最高峰…山長商店の信頼性!

先日見学したモデルハウスもそうでしたが、おとだ家の工務店は、『高品質の国産無垢材』を構造材に使用するのも大きな特徴です。


モデルハウスの構造材で使用されていたのは、紀州産の無垢材で名高い『山長商店』のスギ、ヒノキでした。


おとだ家も、できればこの『山長』の無垢材を構造材に使いたい!のですが、通常の国産材よりも若干割高ではあります…。


ではなぜ『割高』か?
その理由は単なる『ネームバリュー』だけではない、山長ブランドの信頼性というものがありました。


第一に『徹底された品質管理』。
山長産の無垢材は、構造材として理想的な含水率・ヤング係数をもった木材であることに加え、樹齢も強度面で最適とされる『樹齢約60年』の木材です。


他の国産無垢材でも、含水率・ヤング係数をちゃんと印字して出荷されているものも多いのですが、『樹齢約60年』については、60年『前後』で振れ幅が若干大きくなってしまうようです。


第二に『トレーサビリティ』。
山長産の構造用無垢材には、柱など一本一本に『ロットNo』が振られています。

このNoについては出荷時の製品管理もそうですが、『どの工務店の、どの物件に導入され、どの箇所に使用されているか』といった情報をデータベースに管理しているとの事でした…。

万が一、何らか問題が発生したとしても管理情報からトレースすることで、迅速な対応が可能となります。


これらの利点は、他の国産無垢材ではナカナカ対応が難しいようです。


でも、木材の含水率やヤング係数がきちんと管理され印字されてあるような国産材は、他の産地のものでも国内には存在しますし、強度的にもほとんど差が無い、とも言われています。

ただ、前述したような山長が持つ信頼性と、木材自体の細かい品質(目の詰まり具合、節の少なさ、木目の綺麗さなど)といった、いわゆる『ブランドの品質力』が価格差となってくるようですね。


当然、いくら素材が高品質でも、それらの木材の特性を理解して『使いこなせる』工務店でなければなりません。

無垢材ならば特に、反りや曲がりなどの特性を長期的に考慮することができる経験値をもって家づくりをお願いする必要があります。


おとだ家の工務店は…。
無垢材を使った家づくり専門の工務店なので、豊富な知見を持っています。


最終的には予算との兼ね合いになると思いますが、できる限り良質な木で『おとだ家のおうち』を建てたい!
そう思っております…。


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コメント

いい職人は建材を吟味する

紀州産無垢檜なんて、素晴らしいじゃないですか!

いい職人は、建材を吟味します。なかなかしっかりした工務店のようですね。

紀州産無垢檜柱にパーティクルボードはないと思いますが、構造用合板や窓枠なども材料を吟味なさって下さい。

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