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「つなぎ融資」…延長します!

プランも決まり、今週から工務店と詳細打ち合わせがスタートします。

これまで出遅れた分、テンポよく進めていかねばなりません!
助成金申請もあるので、建築確認申請やその他申請書類も期間までに揃えておく必要があります。

…。
そんな中、おとだ家が融資を受けている金融機関から一本の電話が。

以前より、おとだが相談していた「つなぎ融資の期間延長」に関してでした。(つなぎ融資を延長しなければならなくなった振り返りはこちら

この金融機関の「つなぎ融資ローン」は、『最長一年間』と決まっていて、一年を超える場合には手続きが必要。

工務店もプラン(建物規模)も決まり、現時点で一年間の期限は確実に超えることがわかっているので、担当者に必要な手続き内容を確認していたのです。

その確認結果の連絡でした。

…。
まずは、今回の工務店との「建築請負契約」。

ちなみに、プランは決まりましたが、今回の工務店は「詳細仕様確定後に契約」という流れを取る(建物の詳細、および費用見積が確定してからの契約。至極当然ですね。)ため、契約自体は現時点で未締結です。

しかし…。
どうも「つなぎ融資」延長申請のためには、工務店と契約締結されている必要がある、と銀行担当者談。

話を聞くに、どうも「延長」といっても、現在の契約内容について【延長するための再審査】が入るようです。

一度締結したつなぎ融資契約に対し、「どういった理由で延長が必要になったのか」、「当初融資内容と大きな違いが無いか」などを、最終的に残債を銀行から買い取る「住宅金融支援機構」で、再審査を行うらしい!

その審査のためにも、工務店側とは契約締結された状態であるほうが、融資審査もスムーズにいくと…。

審査はあくまで「機構」が行うので、万が一にも「審査結果NG」となる恐れもゼロではない、という事です。

まったくの新規審査ではないですし、工務店変更による竣工時期延期、が延長理由です。

しかも一度審査が通り、既に土地分の融資を受けている内容に対するものなので、不調になる可能性はきわめて低いと思われるのですが、そういわれると少しビビッてしまいますよね…。

しかも、工務店と契約締結後に融資NGとなったら。
元も子もない事になります。


この話を受け、早速工務店と作戦会議。
本来の流れではないものの、今回の融資審査をスムーズに行うため、現在の概算金額で契約締結し、詳細が決定した時点で、契約内容の修正を行う、ということにしました。
(工務店にも協力してもらいました。スミマセン。)

最初のときもそうでしたが、融資にまつわる諸手続…。
ドキドキしてどうにも落ち着きません!


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