FC2ブログ
Info
プロフィール

おとだ

Author:おとだ
都内に勤める40代の
サラリーマン。
妻と二人の息子の計4人で「夢」の注文住宅を建てました!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つなぎ融資延長を申請…機構側の判断は?

先日の記事にも書きましたが、工務店を変更したことで工期・竣工が予定より延びたため、現在のつなぎ融資の契約期間(最大1年間)を延長する必要が出てきました。

昨年11月につなぎ融資の契約を行い、当初『7ヶ月間』のつなぎ期間を設定した契約でしたが、当時の工務店との契約解除となったため、その工期自体、実現不可能となってしまいました。

本来なら、契約上の上限である『最大1年間』まで期間を延長(つまり+5ヶ月延長)し、その後改めてつなぎ融資申込…という流れなのですが、今回は建物竣工が、既に1年間の上限期間を超えることが確定的なため、現在のつなぎ融資契約を、そのまま来年3月まで期間延長する申請を行うこととなりました。

この延長申請には工務店との「建築請負契約」締結が必要とのこと。

まだ建物の細部仕様を検討中の段階なので、本体金額は概算ですが、今回の融資延長申請のため、工務店の協力を得て建築請負契約を前倒して締結していただきました。
(工務店さん、ありがとうございました。)


契約書の写しを持参の上、銀行へ。
早速手続きをしてきました。

つなぎ融資申込時に作成した

・ローン申込内容変更願
・借り入れ変更申込書
・工事進捗状況報告書(ローン実行依頼書)

について、今回の変更内容を記載。
工務店との建築請負契約書(写し)を添付して、無事申請は完了しました。
(建物本体金額も当初とほぼ同じ)

この内容でフラット35側(住宅金融支援機構)へ申請し、「再審査」の後、約2週間位で審査の結果が出るとの事でした。

…。
これで、今できうる事は全て実施しました。
あとは『機構側の審査』です。


手続を終え銀行の担当者と話をしましたが、少し気がかりなことが…。

既にフラット35のWebサイトでも案内がある通り、『フラット35(S)』の金利引下げ幅拡大期間延長が【平成23年12月30日の申込分まで】となっています。

また、上記期間内であっても、フラット35S(優良住宅支援制度)の原資(募集金額)に達する見込みとなった場合、受付終了となってしまいます…。

期間延長も適用締め切りがアナウンスされ、フラット35Sを利用する人も増えている状況…。融資期間延長の審査が下りても、もしフラット35Sの募集金額に到達し、使えなくなってしまったら…非常にイタい!

おとだの場合、すでにつなぎ融資中なので、フラット35への申込は完了しており金利引き下げを受けられる資格は得ています。

今回の懸念としては、本来1年間で完結する想定の「つなぎ融資~建物融資実行」が延びてしまったことで、これまでの機構側の審査結果にどれほどの影響がでるか?です。

…。
あれこれ考えてしまいますが、まずは機構側の審査結果を待つしかないですね。

いつもご覧いただきありがとうございます!
「審査通れ!」と思って頂ける方はポチっとお願いします!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

AccessCounter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。